効率よく情報を届けるために!ワイヤーフレームの設計

ホームページ設計の骨組み・ワイヤーフレームを作る

ホームページ作成をする際、出したアイデアをそのままホームページ設計するのではなく、必ずワイヤーフレームと呼ばれる公開することを前提とした設計図のようなものを作成するのが一般的です。ワイヤーフレームは表示される情報の順序がなぜそうなっているのか、それは論理的に筋が通っているか、デザインを外注する時デザイナーにイメージが伝わりやすいかどうかなどをチャートに表して理解をしやすくするために欠かせないものになります。例えば、新規の顧客を多く得たいと考えた時に、サイト上部に既存の顧客しか理解できないような情報を配置してもその目的は果たせません。このようにサイト作成の目的やユーザーの使いやすさを考えたワイヤーフレーム作りをすることが大切です。

ワイヤーフレームを作る時に気を付けるべきポイントとは!

ワイヤーフレームを作る時には気を付けて欲しい点があります。まず、アイデアは自分で必ず何種類か用意しておくという事です。社内のチームなどで会議を行う際に軸になるものが何もないと話がまとまりにくく、会議の進行がしにくくなるためです。そしてその会議でも議論をする前に必ず参加者各自のアイデアを出してもらうようにすると議論の軸が増えますので、これも出来る限り行うようにしましょう。デザインで悩んだら、競合している会社や、理想とするホームページを参考にすることも大事です。競合会社とは違うものにしたいという気持ちがあるかもしれませんが、相手を知っておかなければ違うものは作れません。構成やレイアウトなどは参考にし、コンテンツやデザインなどで差をつけるようにしましょう。